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横田哲也さん拓也さんの大学はどこ?会見内容全文!

6月9日に16時から横田早紀江さんと、横田めぐみさんの双子の弟である横田拓也さんと哲也さんが会見に臨みました。

この会見では、横田めぐみさんの弟たちの熱い強い気持ちが何よりも響いたのではないでしょうか。

横田拓也さんと哲也さんの言葉がとても重く、心に響いたのでそちらも紹介させて頂きます。

横田拓也さんと哲也さんの大学はどこ?

横田哲也さんが話題になっていますが、横田哲也さんの出身大学は大東文化大学のようです。

以前、横田滋さんが、哲也さんの母校で講演会を行ったことがあったのですが、その大学こそ大東文化大学だったからです。

拓也さんの大学について調べてみましたが、拓也さんの大学の情報はまだありません。

分かり次第追記していきます。

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横田拓也さんと哲也さんの会見がヤバイ!

横田拓也さんと哲也、そして母である早紀江さんの会見は心が締め付けられる内容でしたね。

私は、もっと安倍総理や政府が早く行動してほしいと思っていましたが、安倍総理はよくやっているとのことです。

北朝鮮の拉致問題と常に向き合っている拓也さんと哲也さんが、言っているのですから事実です。

安倍総理も、無念であり、日本のトップとして横田めぐみさんをなんとしても、家族の元に帰したかったという思いでしょう。

安倍総理も、横田滋さんが逝去された時も涙を浮かべていたということは、国のトップとしても本当に辛かったと思います。

なぜ、北朝鮮は横田めぐみさんを返してくれないのか、本当に理解ができません。

そして拓也さんと哲也さんの、会見での言葉が刺さりました。

早紀江さんの言葉から紹介します。

「いつも穏やかで、苦しいとか痛いとか、そういうことは絶対言わないで、いつも笑顔でした。だんだん衰弱して、突然5日、息を引き取りました。拉致された人たちのことを思って、二人三脚で一生懸命に頑張ってきましたけれども、やっぱり段々年をとって、私もそうですが、身体に色々と具合の悪いところが出てきました。たくさんの親御さんがいらっしゃらなくなったあり、これからも衰弱していかれるのではないかといつも心配しています。国柄が国柄なので、どうしてもなかなか解決には向かいません。本当に難しい問題だなと思わされております。本当にいつも報道していただいて、めぐみたちを助けるために、本当に献身的に被害者のこと、私たち家族のことを報道し続けて下さった長い年月に、心から感謝いたしております。滋も皆さんと仲良くさせていただいて、いつも穏やかに暮らすことができたこと、たくさんの(拉致議連の)先生方や救う会の指導力も素晴らしかったし、何も思い残すことがないほど、全身全霊打ち込んで頑張ったと思っています。安らかに、すごくいい、本当に静かな顔で天国に引き上げられたこと、私は良かったなと思っております。ご支援を感謝しております」

https://news.yahoo.co.jp/articles/e32ece94531070893d9e9a00f0499fa34c026d9f?page=2

拓也さん

「父はめぐみの写真を撮ることがとても大好きでしたから、報道で過去の写真を使っていただくこともありました。本当に目の中に入れても痛くないほどかわいがっていた姉にどれだけ会いたかったかと思うと、悔しくて悔しくて仕方がありません。2002年の日朝首脳会談の後に父が泣いていた姿を見て、そして今回、父が他界したことを受け、 私個人は本当に北朝鮮が憎くてなりません。許すことができない。どうして、これほどひどい人権侵害をしつづけることができるのか。不思議でなりません。国際社会がもっと強い制裁を課して、問題解決を図ることに期待したいと思います」とコメント。「そして私たち横田家のそばに長い間いた安倍総理には、本当に無念だとおっしゃっていただいています。私たちはこれからも安倍総理とともに解決を図っていきたいと思っています。国会においては、与党・野党の壁無く、もっと時間を割いて、具体的かつ迅速に解決のために行動して欲しいと思います。マスコミの皆さまにおかれましても、イデオロギーに関係なく、この問題を我が事として取り上げてほしいと思います。自分の子どもならどうしなければいけないか、ということを問い続けてほしいと思っています」

https://news.yahoo.co.jp/articles/e32ece94531070893d9e9a00f0499fa34c026d9f?page=2

哲也さん

「父が果たせなかった思い、遺志を受け継いで結果を出す、墓前で“帰って来ました”と報告することが残された者の使命だと思っています。2011年に金正日が亡くなって2012年に金正恩がリーダーに就いたわけだが、その時に前の政権の悪行を否定して生まれ変わっていれば、北朝鮮は国際社会に復帰でき、資金や物資がどんどん流入して国民が豊かになり、そして拉致問題も解決すれば被害者家族も幸せになれた。すべてがウィンウィンになれた。にも関わらずそれをしなかった。本当に愚かなリーダーだと思います」とした上で、「一番悪いのは北朝鮮ですが、問題が解決しないことに対して、ジャーナリストやメディアの方の中には、安倍総理は何をやっているんだ、というようなことをおっしゃる方もおられます。ここ2、3日目、北朝鮮問題は一丁目一番地だというのに、何も動いていないじゃないか、というような発言をメディアで目にしましたが、安倍総理、安倍政権が問題なのではなく、40年以上何もしてこなかった政治家や、北朝鮮が拉致なんてするはずないでしょと言ってきたメディアがあったから、安倍総理、安倍政権がここまで苦しんでいるんです。安倍総理、安倍政権は動いてくださっています。やっていない方が政権批判をするのは卑怯です。拉致問題に協力して、様々な覚悟で動いてきた方がおっしゃるならまだわかるが、ちょっと的を射ていない発言をするのはやめてほしいと思います。うちの母も、有本のお父さんも、飯塚代表もかなりのお年で健康も芳しくありません。これ以上同じことが起こらぬうちに、政権におかれては具体的な成果を出して欲しい。国内には敵も味方もありません。日本対北朝鮮、加害者対被害者の構図しかありません。これからも協力をお願いしたいと思います」

https://news.yahoo.co.jp/articles/e32ece94531070893d9e9a00f0499fa34c026d9f?page=2

哲也さんの会見の言葉で特にこの言葉が印象的でした。

やっていない方が政権批判をするのは卑怯です。拉致問題に協力して、様々な覚悟で動いてきた方がおっしゃるならまだわかるが、ちょっと的を射ていない発言をするのはやめてほしいと思います。

本当に、本当にその通りなんですよね。

TwitterやSNSというのは、何でも発言できてしまいますが、哲也さんがこう言っているんです。

ということは、政権も国民が知らないところで、交渉なり拉致問題解決のために動いていたということですよね。

一番近くで見ていた哲也さんが言っているのでこれが事実なんです。

本当に拉致問題というのは、難しいです。

この会見を見て、自分には何ができるのか、ただ安倍総理に任せるのではなくて、国民全体がもっと拉致問題に関心を持つことも大事ですし、国に任せて、批判ばかりするのは本当にカッコ悪いですね。

哲也さんが言うように個人の問題ではなくて、日本対北朝鮮。

この言葉は忘れてはいけないですね。

なぜ横田早紀江さんや、横田卓也さん哲也さんがこのような会見を開くのでしょうか?

やはり、今の若い世代の方にも、拉致問題のことをもっと知ってほしい、興味を持ってほしいという気持ちがあるのかなと個人的には思っています。

私自信も、拉致問題に関して特に詳しいわけではありません。横田めぐみさんや滋さんのことは知っていますが、なぜ北朝鮮が拉致したのか、その間のご家族の心情、これまでやってきたことはよく知りません。

まずはそこから理解して、なぜ拉致したのか、どうしてなのか少しでも興味を持っていくことがこの拉致問題解決に繋がっていくのではないでしょうか。

 

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