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横田拓也さん哲也さんの職業や学歴は?年齢やプロフィールを調査!

北朝鮮に拉致されてしまった横田めぐみさんには双子の弟さんがいることをご存知でしょうか。

横田茂さんが亡くなってしまった今、双子の弟さんが、今度は父親の遺志を継ぎ、めぐみさんを救う会の代表として奮闘されているようです。

今回は、双子の弟の拓也さんと哲也さんについて調べてみました。

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横田茂さん・早紀江さん夫妻には3人の子供がいる!

横田夫妻には、3人の子供がいます。娘の横田めぐみさんばかり出てくるので、下に双子の弟がいるということを知らない人も多いでしょう。

横田めぐみさんが長女で、めぐみさんの4歳下に双子の弟拓也さんと哲也さんがいます。

双子の弟である拓也さんと哲也さんは、9歳の時に姉のめぐみさんが行方不明になり、そこから日々の生活も一転してしまったことでしょう。

9歳となれば、しっかりと記憶が残るころですので、姉めぐみさんの存在も忘れることはできなかったはずです。

そして姉のめぐみさんが行方不明となり、何も手がかりがないまま19年の時が流れてしまいます。

9歳だったら、拓也さんも哲也さんも28になったころ、やっと一つの手がかりが見つかりました。

それは姉のめぐみさんが北朝鮮に拉致されていたという耳を疑うような事実です。

めぐみさんが北朝鮮に拉致されたと分かってから、めぐみさんを救う会を立ち上げて、必死に訴えていた横田茂さんと、早紀江さんの姿がありましたよね。

しかし横田茂さんは娘と再会ができないまま、永眠。

残されたのは、高齢の母、早紀江さんと双子の弟たちです。

拓也さんと哲也さんは、両親がこれまでやってきたことを一番近くで見てきて、高齢になってきた両親の代わりに、自分たちが拉致被害者の会の先頭に立ち、今行動されています。

横田拓也さん哲也さんの職業は?

こちらが拓也さんです。

双子の弟の拓也さんと哲也さんが、今は拉致被害者の会を先導し引っ張っている存在です。

そのことから職業につていは、定職には就いていないのではないでしょうか。

姉のめぐみさんを救うためには、国に頼るしかありませんし、日々全力でめぐみさんを救うために動いているはずです。

ご両親も、同じようにされていたので、きっと拓也さんも哲也さんもその遺志を継いで動いています。

ご両親が先導に立っていた頃は、他の仕事をしていたかもしれませんが、拓也さんと哲也さんが高齢の両親に代わって、被害者の会の代表になってからは仕事は辞めたと考えていいのではないでしょか。

横田拓也さん哲也さんの学歴は?

学歴に関しても情報は出ていません。

姉が行方不明になったとしても、横田夫妻は双子の弟たちのケアもしっかりされていたと思います。拓也さんと哲也さんには普通の人生を送ってほしいと思うのが普通ですし、めぐみさんのことで辛い思いをさせないように愛情こめて育てたのかなと思います。

大学にもきっと行っていることでしょう。

父親の茂さんは、元日本銀行のエリート行員だったようです。

家族のことは誰にもわかりませんが、横田茂さんと早紀江さんだったら

「めぐのことはいいから、自分の好きなことをやりなさい」

って言ってたかもしれないですよね。あくまでも想像となりますが、学生時代や20代、30代辺りは、被害者の会は両親に任せていたと思います。

もちろん協力はされていたでしょう。姉が拉致されたと知ったのも26歳くらいですからね。

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横田拓也さんと哲也さんの年齢は?

年齢は51歳か52歳になっているかです。

横田めぐみさんが、2020年で56歳になるので、弟さんは4歳年下ですから、51~52ですね。

9歳の時から姉のめぐみさんの顔は見ていませんから、56歳になった姉の顔といううのは中学1年生のころのままです。

母である早紀江さんもかなり高齢になってきています。

このまま何も解決しないで、終わってしまうのはあまりにも酷くないでしょうか。

もし本当に救済する気があるなら、早く解決できるように国全体で北朝鮮と闘っていかないといけないですね。

9日16時から横田早紀江さんと拓也さんと哲也さんが会見に臨まれました。

拓也さんの言葉を聞いて、本当に強い意志を感じましたし、絶対にめぐみさんを救うというようにも聞こえました。

拓也さんの会見の言葉はこちらです。是非読んでほしいので貼り付けます。

父はめぐみの写真を撮ることがとても大好きでしたから、報道で過去の写真を使っていただくこともありました。本当に目の中に入れても痛くないほどかわいがっていた姉にどれだけ会いたかったかと思うと、悔しくて悔しくて仕方がありません。2002年の日朝首脳会談の後に父が泣いていた姿を見て、そして今回、父が他界したことを受け、 私個人は本当に北朝鮮が憎くてなりません。許すことができない。どうして、これほどひどい人権侵害をしつづけることができるのか。不思議でなりません。国際社会がもっと強い制裁を課して、問題解決を図ることに期待したいと思います」とコメント。「そして私たち横田家のそばに長い間いた安倍総理には、本当に無念だとおっしゃっていただいています。私たちはこれからも安倍総理とともに解決を図っていきたいと思っています。国会においては、与党・野党の壁無く、もっと時間を割いて、具体的かつ迅速に解決のために行動して欲しいと思います。マスコミの皆さまにおかれましても、イデオロギーに関係なく、この問題を我が事として取り上げてほしいと思います。自分の子どもならどうしなければいけないか、ということを問い続けてほしいと思っています」

「父が果たせなかった思い、遺志を受け継いで結果を出す、墓前で“帰って来ました”と報告することが残された者の使命だと思っています。2011年に金正日が亡くなって2012年に金正恩がリーダーに就いたわけだが、その時に前の政権の悪行を否定して生まれ変わっていれば、北朝鮮は国際社会に復帰でき、資金や物資がどんどん流入して国民が豊かになり、そして拉致問題も解決すれば被害者家族も幸せになれた。すべてがウィンウィンになれた。にも関わらずそれをしなかった。本当に愚かなリーダーだと思います」とした上で、「一番悪いのは北朝鮮ですが、問題が解決しないことに対して、ジャーナリストやメディアの方の中には、安倍総理は何をやっているんだ、というようなことをおっしゃる方もおられます。ここ2、3日目、北朝鮮問題は一丁目一番地だというのに、何も動いていないじゃないか、というような発言をメディアで目にしましたが、安倍総理、安倍政権が問題なのではなく、40年以上何もしてこなかった政治家や、北朝鮮が拉致なんてするはずないでしょと言ってきたメディアがあったから、安倍総理、安倍政権がここまで苦しんでいるんです。安倍総理、安倍政権は動いてくださっています。やっていない方が政権批判をするのは卑怯です。拉致問題に協力して、様々な覚悟で動いてきた方がおっしゃるならまだわかるが、ちょっと的を射ていない発言をするのはやめてほしいと思います。うちの母も、有本のお父さんも、飯塚代表もかなりのお年で健康も芳しくありません。これ以上同じことが起こらぬうちに、政権におかれては具体的な成果を出して欲しい。国内には敵も味方もありません。日本対北朝鮮、加害者対被害者の構図しかありません。これからも協力をお願いしたいと思います」

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e32ece94531070893d9e9a00f0499fa34c026d9f?page=2

まとめ

今回は、横田めぐみさんの双子の弟拓也さんと哲也さんについて調べてみましたが、詳しい経歴やプロフィール的なことは不明でした。

横田めぐみさんの弟というだけで、背負っている物は違いますし、辛いこともあったと思いますが、滋さんが成し遂げることができなかったことを、絶対やるという力強い会見でした。

また安倍総理は動いているということですので、やはり知らないことに対して、外野はあーだこーだ言ってはいけないと改めて思いました。

 

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